11月22日(月) | カフェ ダスティアーツ

第65回 読書会「夜と霧」

参加条件は、あらかじめ決められた「課題本」を当日までに読了すること。読書会当日は読了した「課題本」の内容を参加者全員がアウトプットしていき、そこから新しい気づきに出会うことを目的とした、小さな読書サークルです。(開催場所:広島市安佐南区) 基本的に月一回の開催で、「日常生活にない知的な刺激が得られる空間」を目指しています。
お申し込みの受付は終了しました。
第65回 読書会「夜と霧」

日時・場所

11月22日 19:30 – 21:00
カフェ ダスティアーツ, 広島県広島市安佐南区毘沙門台2−3−16

イベントについて

★知的で刺激的な時間を一緒にすごしませんか?★

この読書会は、開催日までに毎回決められた課題本を読み終え、その内容について感想を語り合う会です。主な目的は、1冊の本を通じて参加者がアウトプットをおこない、いろんな人の感想や考え方に触れることで、気づきや学びを得ることです。

課題本は、時に分厚く、時に近寄りがたいビジネス古典であったりします。それは、一人で敬遠しがちな名著を、読書会に参加するという目的で読んでしまおうという意図からです。

ちなみに、この読書会にはいわゆる先生はおりません。その為、時に疑問が解決しないまま終わることも、また意見がバラバラのまま終了することもあります。しかし、それぞれの立場からの自由な発言が、「1冊の本でも人により感じ方が違う」新鮮な気づきにつながっています。

気楽にご参加下さい(^^)

 少々読了のハードルが高いかもしれませんが、興味のある方のご参加をお待ちしております。

【課題本】

夜と霧(みすず書房)

V・E・フランクリン(著)

https://amzn.to/3m6sVDW

精神分析学者である著者が、アウシュビッツに収容され想像も及ばぬ苛酷な環境を生き抜き、みずからのナチス強制収容所体験をつづったのが本著である。著者は学者らしい観察眼で、極限におかれた人々の心理状態を分析する。なぜ監督官たちは人間を虫けらのように扱って平気でいられるのか。被収容者たちはどうやって精神の平衡を保ち、または崩壊させてゆくのか。日本での初版は1956年。すでに古典として多くの人々に読み継がれているロングセラーです。

★参加条件『課題本を読んでくること』★

★マスク着用でお願い致します★

・日時  11月22日(月) 19時30分~21時

・場所  カフェ ダスティアーツ

・定員  8名

・参加費 1500円(税込)ドリンク付き

※要予約 ホームページ・TEL・Facebook

※当日は、読了した課題本をご持参ください

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